パソコンの歴史は、1940年代から始まりました。以下では、パソコンの主な節目となる時期や進化を紹介します。

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- 1940年代 – 1950年代: 初期のパソコンは、大型で高価な機械であり、膨大な電力を必要としました。この時期には、真空管やリレーを使用した巨大なコンピュータが主流で、計算やデータ処理を行うために使用されました。代表的なコンピュータとしては、ENIAC(Electronic Numerical Integrator and Computer)が挙げられます。もはやパソコンではなく部屋の一部のように見えますね、壁と一体化しています。

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- 1960年代 – 1970年代: この時期には、トランジスタ技術の発展により、コンピュータがより小型で高速になりました。また、磁気コアメモリや磁気テープなどの新たなストレージデバイスも登場しました。IBMがIBM System/360などの主力製品を開発し、大規模なビジネスシステムに導入されました。少し見やすくなりましたが、一般家庭用のテレビがモニターがわり。。。

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- 1980年代: パーソナルコンピュータ(PC)が普及し始めました。AppleがApple IIを発売し、IBMがIBM PCを発売し、これによって一般の人々もパソコンを手に入れることができるようになりました。この時期には、マイクロプロセッサの進化やフロッピーディスクの登場など、技術の急速な発展がありました。ようやくPCぽくなってきましたがまだまだ年代を感じます。

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- 1990年代: グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の普及やインターネットの普及により、パソコンの利便性が向上しました。MicrosoftのWindowsやIntelのx86アーキテクチャなどが広く普及し、多くの人々がパソコンを使用するようになりました。ここまで来ると現代のPCの面影が見えてきますね。この年代あたりからコンピューター関係の進化が加速して行きます。

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- 2000年代: この時期には、インターネットの普及が進み、パソコンはますます重要な役割を果たすようになりました。ノートパソコンの普及や無線LANの発展など、モビリティや接続性の向上が進みました。また、マルチメディアの処理能力も向上し、デジタルコンテンツの作成や再生が容易になりました。まだこの年代ではPC扱える人の事をPCオタクと言い名が通ってた時代でもあります。

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- 2010年代 – 現在: この時期には、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスの普及が進みました。また、クラウドコンピューティングや人工知能(AI)の発展により、パソコンの利用形態や役割も変化しています。高性能なゲーミングPCや専門用途向けのワークステーションなど、さまざまなタイプのパソコンが存在します。やっと今風なデザインになりました。
以上が簡単なパソコン歴史の一部です。パソコンは技術の進化によって進化し、私たちの生活やビジネスに欠かせない存在となっています。今後もさらなる進化が期待されるパソコンの未来にも注目です。

さてSF映画みたいに空中に画面があらわれたりするんでしょうか?考えただけでワクワクしますね!

