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ポイントカードを徹底解剖!ポイントを上手く利用して節約しよう!

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ぽぽblog ポイントカード

ポイントを使った節約術を楽しく解説!お得な特典をゲットしながら賢く節約しよう

今や当たり前に普及しているポイントですが、各社様々な特徴がありますよね、それぞれの特徴を掴んで賢くお得に節約しましょう♪

主要な共通ポイントカード

Tポイントカード

pontaカード

楽天ポイントカード

dポイントカード

paypayポイント

Tポイントカード



Tポイントカードは、日本国内で最も利用されているポイントカードの一つです。以下にTポイントカードの特徴を紹介します。なんと利用者数は6,961万人にもなるとの事、その内の1人が筆者でもあります。

広範な提携先店舗: Tポイントカードは、提携先店舗が非常に多いため、様々な場所で利用することができます。飲食店、ファッションブランド、家電量販店、スーパーマーケットなど、幅広い業種の店舗でポイントをためることができます。ファミマ、TSUTAYA、エネオス、ガスト、ウェルシアなどなど、各ジャンルにおける業界トップクラスの企業と提携しているので、ほんといつでもどこでもポイントを貯めることが出来ます。

ポイントの貯め方が多様: Tポイントカードでは、買い物をするだけでなく、クレジットカードや電子マネーとの連携、モバイルアプリの活用など、様々な方法でポイントを貯めることができます。また、期間限定のキャンペーンや特典もあり、より多くのポイントをためるチャンスがあります。

ポイントの交換先が豊富: Tポイントは、様々な交換先で利用することができます。提携している店舗での割引や商品交換、さらには航空マイルや電子マネーへの交換も可能です。交換先が多いため、自分の好みやニーズに合わせて使い道を選ぶことができます。

キャンペーンや特典が充実: Tポイントカードでは、定期的にキャンペーンや特典が開催されます。例えば、ポイントが2倍や3倍になる期間限定のキャンペーンや、提携先店舗での限定特典などがあります。これらの特典を活用することで、より多くのポイントをためることができます。

ポイントの有効期限が長い: Tポイントは、たまったポイントの有効期限が比較的長いです。通常の利用でも、ポイントが有効期限切れになる心配が少ないため、ゆっくりとポイントをためていくことができます。

pontaカード

Pontaカードの保有会員数は9,129万人(2019年6月時点)

Pontaは伸び悩みな感じ:

先ほどのTポイントと比べると対象となるお店はやや少なめPontaを貯められるお店はローソン、apollostation、GEO(ゲオ)、ケンタッキーフライドチキン、AOKIなど業界の2番手、3番手の企業が中心。

そのため、なかなかTポイントカードの牙城を崩すことが出来ていない感じです。

また、コンビニ大手のローソンでは後述するdポイントも貯められるようになってしまったので、Pontaの行く末はやや心配。

楽天ポイント

楽天市場

幅広い提携店舗とサービス:

楽天ポイントカードは、楽天グループのオンラインサービスや提携店舗で利用することができます。提携店舗は多岐にわたり、ファッション、家電、飲食店、書籍、航空券などのさまざまなジャンルで利用することができます。また、楽天のオンラインショッピングモールである「楽天市場」でのお買い物でもポイントをためることができます。

2014年10月から開始された後発の共通ポイントカードだけあって、当初はPRONTO(プロント)、ミスタードーナッツくらいでしかポイントが貯まらない残念なポイントカードでしたが、その後は楽天ならではの営業力を発揮

現在ではマクドナルド、上新電機(Joshin)、ビックカメラ、アルペン、くら寿司、すき家、大戸屋、ツルハドラッグ、くすりの福太郎などなど、人気のお店でポイントが貯まるようになりました。

特典やキャンペーンの充実:

楽天スーパーポイントアッププログラム(通称:SPU)を活用すれば購入金額の10~20%程度を貯めることも夢ではないので、ポイントの貯めやすさも魅力ですよ。

dポイント

NTTドコモが新規に発行を開始した共通ポイントカードがdポイントカード。

従来のドコモポイントを街でも貯められる仕組みにしたポイントカード=dポイントカード…と考えるとわかりやすいと思います

dポイントを貯められるお店はほとんどない:

dポイントはまだ歴史の浅いサービスということもあり、ポイントを貯めることが出来る店舗はローソン、マクドナルド、すき家、モスバーガー、ドトールコーヒーなどが中心。

しかし、マクドナルドを抑えたのは大きいため、普段からそれらの店舗を使う機会が多い方には面白いポイント制度になると思います。

また、ドコモユーザーは携帯電話の機種変や携帯料金の支払いにdポイントを使えるので、確実に家計の節約に繋がるのも魅力。

今後、Tポイントカードや楽天ポイントカードに並ぶ、主要なポイントカードになる可能性がありそうな感じがします(ドコモ携帯を利用中の方は下記記事も参考に)。

PayPayポイント

ポイントの貯め方が柔軟:

PayPayポイントは、PayPayアプリを使って支払いをすることで貯めることができます。さらに、キャンペーンや特定の条件を満たすことでボーナスポイントを獲得することもあります。

ポイントの使い道が多様:

PayPayポイントは、さまざまな使い道があります。PayPayでの支払いに利用することで、お買い物の代金からポイントを利用することができます。また、提携店舗での割引や特典として利用することも可能です。さらに、PayPayボーナスとして利用できる特典もあります。

キャンペーンや特典の充実: PayPayでは、定期的にキャンペーンや特典が提供されます。例えば、PayPayポイントの還元率が増えるキャンペーンや、特定の期間や曜日にお得なポイントバックがあるなど、さまざまな特典が用意されています。これらの特典を活用することで、より多くのポイントをためたり、お得に利用したりできます。

使い勝手の良さ: とにかく、使いやすい今時のアプリです。PayPayアプリを利用することで、簡単かつスムーズにポイントを貯めたり使ったりすることができます。スマートフォンでの支払いや、バーコードを提示しての決済など、手軽に利用することができます。また、PayPayポイントの残高や利用履歴などをアプリ内で確認することもできます。

PayPayポイントは有効期限が無く、1ポイント=1円としてPayPayを利用した支払いに利用ができます。しかし、送金や割り勘機能、出金には利用ができません。

また、PayPayポイントの特徴として、貯まったポイントを投資の疑似体験ができる「PayPayポイント運用」というものに利用ができます。ID登録や口座開設などの手続きは不要で、手軽にできる運用として多くの人に利用されています。。

共通ポイントカードは複数枚作ってもOK:

尚、言うまでもありませんが共通ポイントカードは1種類ではなく、2種類、3種類と複数枚持ち歩くことも可能です。

貰えるポイントは1ポイントでも無駄にしたくない…という方は私のようにすべてのポイントカードを発行し、財布の中に入れるようにしてみてくださいね。

塵も積もれば山となる…です。

以上、TポイントやPontaなど、主要共通ポイントカードの特徴や入手方法まとめ!買い物でポイントカードを提示して、お得にポイントを貯めよう…という話題でした。

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